ASDはコミュニケーション障害ということもあって女性と縁ができづらかった。
言い訳するわけじゃないけれども女性のASDよりも男性の方が恋愛については不利な特性を持っている。
そんな僕がアラフォーになってやっと恋愛を経験したわけなんですが、そうやって女性と縁が作れたのは恋愛について何か意識していたということでも実はなくて…
今回は僕と同じ『女性との縁を作るのに苦労している人たち』向けに”どんな女性にこだわるべきか”を書いていきたいと思います。
たった一回の経験で語れることはたかがしれているかもしれないけれど、若いうちからモテている人のYouTubeとか恋愛講座みたいなものは本当に恋愛に苦手意識を感じている人にはあまり響かなかったりする。
それならだいぶこじらせた人間の成功体験の方が役に立ったりするかも、と思うところがあったので少しでも可能性を感じてくれたらぜひ1度目を通してほしいと思います。
この記事はエッセイとして自由に個人の感想を羅列しています。一部に女性に対しての偏見ともとれる表現があり、苦手な方はご覧になるのをお控えいただくか、個人の感想として割り切ってお読みいただくようよろしくお願いします。
女性と男性のASDの違い
冒頭で「言い訳ではないけれど~」と書いた部分、女性と男性のASDの違いについてまず書いていこうと思います。
簡潔に言うと女性でも男性でも特性自体が違うということはありません。けれど、同じ特性でも異性から見たときにそれぞれ違ってくるので男女で差が出てくるという感じです。具体的には…
こだわるべき女性の特徴、性格
ねだらない
お金や欲しいものをねだってくる、どこに出かけるにもこちらに車を出させたがる
それでモテているというのが成立するのは港区女子をかかえている人たちだけ、あの人たちはお金に余裕があっていつでも女の子を変えたり切り捨てられる。どれだけ女の子に使っても自分の生活は制限しなくていいくらい稼いでいるし、お金をあげる側とはいえあくまで男側が主導権を握っている。それくらいの余裕があってはじめて『お金を使う』 = 『モテる』の公式が成立する。
対局にいるのはかの詐欺事件で有名な”頂き女子リリちゃん”に貢いでいた”おじ”だ(事件についてAIに聞く)
リリちゃんのマニュアルにもあったとおり、だませる人の特徴は独り身で趣味がないなど、申し訳ないけれどお金に余裕があったり、周りから魅力的に映っている人ではない。
そんな状況なのに女の子が大変な状況だということで大金を渡してしまう。詐欺は正当化されることはないとはいえ、冷静に考えて女の子が困っていてもお金を恵んであげるべき立場にいないはずなのに多い人では何百万も渡してしまうのは正直かなり異性に対して翻弄されていると言っていい。
頂き女子リリちゃんは少しだけの工夫があったが、結局のところ女性のそのようなお願いに何でもない関係で乗ってしまっても何も見返りはない。経験というプライスレスのものも手に入らないので”おねだりしてくる女性”は対象からはずしていい。
マッチングアプリでやっと会うことができたのに相手がおねだりしてくるような人であるなら思い切って縁を切って次の相手を探したり、自分を高める時間に使った方がよほどいい。
男女で差別しない
「男がおごるべき」「男らしさ、女らしさを求める」
自分がやるべきこと
正直、恋愛に関しての講座や本を読みあさるくらいなら自分を磨くことに時間とお金を使った方がモテる。
体を鍛える、美容にお金をかける、いい服を買う、なんでも自分に投資してこちらが相手から一目置かれるくらいの存在になるくらいがちょうど良い。配信やアイドルに使っているお金を何割かでもいいからそういうことに使えば少しずつ自身もつくし、周りから見ても魅力的な人間に見えてくる。
自分でもだれに対してどう振る舞ったら良いかが解ってくるし、目に見えないセンスの部分が研ぎ澄まされていく。そして、自分の引武器になる。
僕が今付き合っている彼女と出会ったのも恋愛に関しては何も意識していない期間だった。ブログが軌道に乗ってくればマッチングアプリでも始めてみようかと思っていたくらいで、相手からこちらに好意を持ってもらってお付き合いしたので結局
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