ドメインパワーについて

ドメインパワーは、ブロガーにとってはかなり大切な要素。

ここではそんなドメインパワーについて解説していきます。

この記事を読んで分かること
  • ドメインパワーにはどのような意味、役割があるのか
  • ドメインパワーの上げ方
  • それぞれのサイトのドメインパワーやどれを利用したら良いか

ブロガーやネットで収益を出していきたい、アクセス数や再生数を増やしたいという方は役に立つと思います。ぜひ読んで参考にしてみてください。

noteをはじめたきっかけは、ドメインパワーについて調べていたときに簡単に取り組めそうなものだったから、という理由です。

目次

ドメインパワーとは

まず、ドメインパワーをはじめて聞いたという方に

ドメインパワーとは

「検索エンジン(Googleなど)から、そのウェブサイトがどれくらい信頼されているか」を数値化した指標。サイトの強さを測る最も重要な概念の一つ。

これだけでもネットでの収益やアクセス数を出すためにかなり大事なことだと言うことが解ると思います。

これを現実に例えると…

ドメインパワーが高いサイト有名な老舗店
新しい商品(記事)を出しても、すぐに「あのお店の新商品なら安心だ」と注目され、検索結果の上位に表示されやすくなる。
ドメインパワーが低いサイト開店したばかりの新店
どんなに良い商品を作っても、まだ信頼がないため、なかなかお客さん(検索ユーザー)に気づいてもらえない。

まとめると、ドメインパワーを上げることは

  • ドメインパワーを上げる
  • 信頼されるサイトになる
  • アクセス数が伸びる
  • 収益が出る(増える)

このような仕組みで収益に繋がります。そのため、ブロガーは「どれだけドメインパワーをあげるか」に力を入れるわけです。

ドメインパワーを上げるには

そんなブロガーには必須のドメインパワー。それをどうやって上げるかの要素が実はあります。

ドメインパワーが上がる基準
  • 運営期間
  • 更新頻度
  • コンテンツの質と量
  • 被リンクの質と量(※これが最も重要)

この中でも【被リンクの質と量】は一番ドメインパワーをあげる要素。ブログを運営する上でここをどうするか考えていくのがアクセス数をアップさせる肝になります。

被リンクについて

「被リンク」とは、

どれだけたくさんの人が、自分のサイトのリンクを貼っているか

これが多ければ多いほどドメインパワーが上がって、自分のブログやサイトがいいものだとGoogleに認識されるようになります。

ただ、初めの何でも無い存在である自分のサイトURLを貼ってもらうのは至難の業。

そこで、自分で自分のサイトのリンクを貼っちゃおう!となるわけです。

各媒体のドメインパワーの数値

自分のサイトURLを貼るにはどうすればいいのか?

それは、やはりSNSや自分で運用できる他の媒体を使うことになります。ここでnoteの出番。

自分で被リンクを獲得できるサービスはざっと挙げるだけでもこんな感じ。

〇SNS系

媒体名ドメインパワー
Facebook100
X (Twitter)99〜100
Instagram 99〜100
Pinterest94〜97

〇ブログ系

媒体名ドメインパワー
note92~94
アメーバブログ89~91
はてなブログ87~89
ライブドアブログ85~87
FC2ブログ83~85

〇デジタル名刺系

媒体名ドメインパワー特徴
Linktree93~95日本語に少し対応
全世界向け
lit.link (リットリンク)85~88日本国のサイト
デザイン特化
Bento (by Linktree)80~83今年の2月にサービス終了
Pont (ポント)70~75日本のサイト
扱いやすい
+ショップ機能
profcard (プロフカード)65~70日本のサイト
文章特化
Xアカウントではじめられる

〇写真投稿サイト

媒体名ドメインパワー特徴
Adobe Stock95~97プロ向け、審査が厳しい
Unsplash93~95ほぼ日本語未対応
Flickr91~93
PIXTA (ピクスタ)85~88日本のサイト
審査あり
写真AC (photoAC)82~85日本のサイト
気軽にはじめられる

4つのジャンルのドメインパワーTOP5を挙げてみました。どれも大抵の人にとって馴染みがあり、ドメインパワーをつけるために抵抗が少ないと思うサイトだと思います。

もちろん、この他にも自分で被リンクを貼ることができるサイトはたくさんあります。

注意点

ただ、これを数値が高い順にURL貼っていけば良いということにはなりません。

理由は次の通り

  • 関係のないサイトに貼ると逆にドメインパワーが落ちてしまうリスクがある
  • 相手側のサイトがドメインパワーをこちらに渡さない設定(nofollow属性)をしていることも
  • ドメインパワーが強くても日本語に対応していなかったり、使い勝手が悪かったりすると管理が大変

この3つをこれから解説していきます。

ちょっと長い文章なので要約しますが、番号はリンクしているので安心してください。

①ドメインパワーが落ちるリスク

関わりの薄いサイトに被リンクを貼るとGoogleのアルゴリズムはそれを見抜きます。

『写真を一切載せないのに写真投稿サイトのアカウントを作って被リンクだけ貼る』のような行為は、Googleアルゴリズムにスパム判定され、最悪、検索に載らないなどのペナルティを受けることも。

それと、シンプルにそのリンクを踏んだ人の信頼を損なうことにもなります。

お天道様はみている、の言葉じゃないですがズルはできません。

②nofollow属性設定

これは、SNS系のサイトに大概あります。

これは、被リンクを貼ってもドメインパワーを渡さない設定です。

ドメインパワーの指標として掲載しましたが、過信は禁物。

とは言え、単純にXやInstagramなどの拡散力は高いので、サイトのパワーではなく拡散力を目的としての利用価値があります。

逆に言えば、ドメインパワーが100でトップのFacebookにこだわる必要が無い。

ほとんどの人が、既になにかしらのSNSを使っていると思います。そのような取りかかりやすさも特徴のひとつ。

③ドメインパワーにこだわりすぎない

例えば、写真掲載サイトのドメインパワー上位3位までは海外向けサイトです。

ドメインパワーを意識しすぎて英語がメインのサイトにこだわっても本末転倒。運用のモチベが下がってすぐに放置してしまうのがオチです。

英語ができる上でしっかり目的を持ってやるなら別ですが、そうでないなら日本人向けのサイトである写真ACかPIXTAを使っておきましょう。

被リンク利用例

ここまでドメインパワーの数値にこだわらず、自分の取り組みやすいサイトを活用した方がいいということをお伝えしてきました。

ここで僕が今現在、被リンクを貼っているサイト紹介します。例として参考にしてみてください。

僕のドメインパワー目的で運用しているサイト
  • X
  • note
  • 写真AC
  • Pinterest

Xは元からやっていて使い回しやすかったという理由で利用。

noteはドメインパワーが一番高いから。ブログのドメインパワーTOP5どれも日本のサイトなので、これに関してはシンプルに数値の高いものを選んでOK。

そもそも既に利用しているブログサイトがあるならそれに被リンクを貼るのも良いでしょう。

Pinterestと写真ACは相互リンクの関係にあります。

写真ACにはプロフィールの欄に、自分の利用しているサイトを載せるスペースがあり、プロフィールのコメント欄に「普段はブログを書いています」などの文章を入れることで、Googleアルゴリズムに不整合性を疑われることなくリンクを貼ることが可能。

noteと発達ライフディスカバーは、それぞれの記事にお互いの関連する記事のリンクを貼ることで関係性を作っています。

まとめ:一緒に頑張っているブロガーさんを応援したい

ドメインパワーの解説と仕組み。それぞれのサイトの数値と注意点を書いてきました。

まとめ
  • ドメインパワーはブロガーにとってとても大事な要素
  • 数値が高いサイトにとらわれずに利用すること

今やAIで何でも情報が手に入る時代。

とは言え、ことブログの事に関してはそれほどカンタンに情報が手に入りません。

検索してみても数年前の古いもので事情が変わっていたりして、思った情報が手に入らないなんて事ばかり。

自分がそんな苦労をしてきたので、後から続くブログで収益を得ようと志して始めた人にも『正確で信頼の置ける情報を提供したい』という想いがあります。

この志を持つ人が発達障害だと、余計に情報に振り回されるのは目に見えている。就ける仕事の選択肢が一般の人より少ないので、助けたい気持ちはより一層強いです。

この記事が、ブロガーさんの助けになったらこれ以上ないくらい嬉しい。

WordPressのややこしさは僕もついて行けてないところがあるのでゆっくりにはなりますが、これからもこんなブログ系の記事も上げていこうと思っています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ASD×HSP、各種アレルギー持ち
自分の生きづらさから来る苦労をシェアしたり、『ASDのこだわりから来る一般の人とはちょっと違ったライフハック』を同じ生きづらさを抱えている人たちに提供しようと思いこのブログを立ち上げる
国家資格を含めた11の資格を保有

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次