【楽天モバイル】契約方法とどのくらい繋がるかをスマホで解説

みなさんスマホの料金を節約したいと思ったことはないでしょうか?

料金が高いのは分かっているけど「家族で使っているからdocomo」とか「店舗に行っていろいろ聞けるから大手3キャリアのどれか」など、それぞれの理由があると思います。

でも、実は楽天モバイルも「家族割り」もあるし「店舗」もたくさんあるんです!

そうは言っても楽天モバイルは繋がりづらいと聞いたことがあるし不安…

そんな人のために、楽天モバイルがどの程度繋がるのか、今後どこまで繋がるようになるのかを、入会の方法と共に解説していきたいと思います。

この記事で分かること
  • どの手段で楽天モバイルを契約するのがカンタンか
  • 楽天モバイルはどの程度繋がるか
  • 楽天モバイルを契約してもいい地域とそうでない地域

僕は長野在住ですが、ほぼ問題なく楽天モバイルを使えています。

3,000円ちょっとの金額でギガ数を気にせず利用でき、お店に行ってもいちいちWi-Fiに繋ぐ手間もない。正直、回線周りのストレスはほぼ考えなくていい状態で暮らせています。

この記事で、ひとりでも多くそのストレスから解放されて欲しいと思います。

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「設定が難しそう」「直接話を聞きたい」という方は、お近くの楽天モバイルショップへ。
事前に予約しておけば、待ち時間ゼロでスムーズに案内してもらえます。

店舗では、専門スタッフが「最強U-NEXT」への切り替えや初期設定をマンツーマンでサポート!

STEP
開通後、Rakuten Linkアプリで10秒以上通話する

契約の流れの中で、店員さん側からサポートがあります。

もし、店員さんがなにも言わなかったら通話について訪ねてみましょう。

目次

楽天モバイルのメリット、デメリット

ここで楽天モバイルが他社キャリアに比べてメリットな部分とデメリットの部分を解説していきます。

わりとみなさん承知の部分だったりもすると思うので飛ばしてもらっても大丈夫です。

メリット

楽天モバイルのメリット。実はかなりあったりします。

だからこそ今も契約して使っているし、実際にここであげるメリットを感じています。

そもそも楽天モバイル繋がらないってイメージの人も数年前とはかなり変わっているので、そのイメージを更新する意味でも改めてメリットを挙げていこうと思います。

楽天モバイルのメリット
  • プランがシンプル
  • ギガ死を気にしなくていい(外出先でU-NEXTも見放題)
  • Wi-Fiに繋げる手間が省ける
  • 店舗あり+安いの両立

①~③でかなりQOL向上を実感しています。正直、地方なら楽天モバイル一択

は、楽天に店舗のイメージがそれほどなくて意外に思う方もいるんじゃないでしょうか?

実は、楽天モバイル以外の店舗って減ってきているんです。

2,020年~2,025年のメインブランドのキャリアショップ数推移の折れ線グラフ
ビジネスネットワーク

逆に楽天モバイルは増加傾向に

2,020年~2,025年の楽天モバイルとサブブランドのキャリアショップ数推移の折れ線グラフ

上のグラフは3キャリアのサブブランドとの比較なので、今現在はまだdocomo、au、ソフトバンクの店舗が多いです。

でも、3キャリアの店舗減少傾向はそのまま。お店で店員さんに直接教えてほしい人にとってはつらい方向に動いています。その点、楽天モバイルは増加傾向。

独自で自分たちのお店を持っている大手3キャリアと違って、楽天はショッピングモールや家電量販店のテナントを借りる形なので、場所も全国わりと共通していて分かりやすいです。

その上で、複雑なプランもありません。なので、楽天モバイルを契約するにあたって気にするのは、ギガ数や費用ではなくどれだけ繋がるかになります。

デメリット

楽天の唯一といっていい弱点はこちら

楽天モバイルのデメリット
  • 他3キャリアに比べて電波が繋がらない場所がある

楽天モバイルがどれだけ繋がるかについて詳しくはこちら

政令指定都市レベルの地方でもでも、それほど繋がりづらさを心配する必要はないかと

東京や大阪なども地下鉄はここ1~2年で繋がるようになりますが、やはりビル群などはまだ怪しい様子

ガッツリ都会に住んでいる人にはまだ自信を持ってオススメできないと言っていいかと思います。

楽天モバイルを契約するなら店舗がカンタン

楽天モバイルは圧倒的に店頭で契約するのが楽です。

全国に1,472店もあるので、楽天の店舗が近くになくて行きづらいということもないでしょう。

お近くの家電量販店やショッピングモールにある可能性が高いので、店舗を調べてぜひお近くの楽天モバイルで契約手続きをしてみてください。

⇒お近くの楽天モバイル店舗検索

店舗で契約するメリット
  • 楽天linkやSIMの設定などをしてくれる
  • 本人確認の証明写真をアップロードする手間が省ける
  • 分からないことを店舗スタッフに確認しながら納得して契約できる
  • 今までの3キャリアで契約してきたのと同様の感覚で手続きできるから安心

事前に必要な準備

楽天モバイルに行くにあたり、事前に準備が必要なのはこちら

事前に準備するもの
  • 紹介コード契約時に1万以上の大量ポイントがほしい方
  • スマホ
  • 楽天のアカウント
  • クレジットカードor銀行口座情報
  • 本人確認ができるもの(運転免許証、マイナンバーカードなど)
  • MNP予約番号(すでに使用している電話番号をそのまま使いたい方、有効期限15日以内)

①紹介コード

楽天モバイルは、契約時に紹介コードを取得しているとイキナリ7,000の楽天ポイントが入った状態になります。MNP乗り換えならさらにポイントアップ

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「設定が難しそう」「直接話を聞きたい」という方は、お近くの楽天モバイルショップへ。
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開通後、Rakuten Linkアプリで10秒以上通話する

契約の流れの中で、店員さん側からサポートがあります。

もし、店員さんがなにも言わなかったら通話について訪ねてみましょう。

②スマホ

スマホに関して、現在お使いのスマホが楽天で使えるかどうかの確認をしておいてください。

⇒スマホが楽天モバイルに対応してるかどうかはこちらから

「楽天モバイルだから使えない」ということはほぼありません。特にここ5年以内のものなら心配ないでしょう。

具体的には

  • iPhoneならiPhone6sより前
  • Androidなら2022年より前

の機種だと怪しいみたいですが、当てはまっていない人がほとんどだと思います。

でも、特に他キャリア経由で購入したスマホは一部機能が使えない可能性があるらしく、この辺は実際に契約するときに店舗スタッフさんに確認をとってみてください。

参考までに、僕の所有していたiPhoneSE2(2020年発売)もGooglePixel 6aも問題なく使えていました。どちらもSIMフリーの状態で購入したものです。

③楽天のアカウント

事前に楽天アカウントを作成しておくとスムーズに手続きが進むと思います。

特に紹介コードを読み取ったり、来店予約には楽天アカウントが必要なので、アカウントは事前に作っておくことをオススメします。

⑥MNP予約番号

⑥番号ポータビリティを利用する人はMNP番号を前もって取得しておきましょう。

契約の流れ

楽天モバイル店舗での契約の流れはこんな感じ

楽天モバイル契約⑤ステップ
  • 受付・ヒアリング(新規かMNPかなど)
  • 本人確認・審査
  • 端末・SIMの選択(端末は購入する場合のみ)
  • 契約・開通作業
  • 重要事項説明

一見、手順が多いように感じますが、他の3キャリアで一度でも契約したことのある人ならすでに経験している流れかと思います。違いはほぼありません。

こちらがすることは事前準備の部分だけ。

来店予約※予約には楽天アカウントが必要

1年無料キャンペーンをやっていたときとは違って、今はそれほど店舗も混まないとは思います。それでも一応、休日などは来店予約したほうがいいかも。

予約は、こちらの店舗検索ページからできます。

位置情報を許可すると、トップページにもう近くの店舗と『来店予約』の文字が見えます。

しかし、このサイトの位置情報機能がイマイチだったりして…

上の画像の店舗も、僕の家から30㎞くらい離れています(^_^;

もちろん、そんなに遠い訳はないのでちょっと下の方にスクロールしてあげると、

『現在地、キーワードから探す』という項目が、半分よりちょっと上くらいの位置にあります。

ここに表示されるピンク色のマークが楽天モバイルの店舗です

※身バレ防止のため隠してますが、Googleマップの地図の中にピンク色のピンが立っています。

タップしてあげると日時選択画面に進みます。

楽天モバイルは繋がらない?

よく「楽天モバイルは繋がらない」という声を耳にします。

たしかに4キャリアの中で1社だけバンドが少ないので、一番繋がらないのは確かでしょう。

でも、実際僕が日常で使っていて繋がらないとか不便と感じたことはここ数年ありません。

中核市レベルの地方都市だったら契約しても問題なく使用できるでしょう。

東京をはじめ、政令指定都市以上の都市部に住んでいる人は、自分の住んでいる地域で使えるかどうかが気になるところですよね。

ここからは、都市部でどの程度繋がるかの要素を見ていこうと思います。

バンドの解説と比較

携帯キャリアにおけるバンドとは、例えるなら「回線の道路」のようなもの。これの種類が多いほど、繋がる場所も増えます。

少し古いですが、令和4年の総務省が出した4キャリアそれぞれの4G,5Gバンド数です。

令和4年のスマホ4キャリアそれぞれのバンドの種類
総務省

今とは少し違うとは言え、このように楽天回線では他3キャリアよりバンド数が少なく、その分繋がる場所も少なくなっています。

バンドの種類について

ここでこんな疑問を持った人がいると思います。

楽天モバイルは楽天回線+au回線が使えるはずだから、バンド数が少なくても問題ないんじゃ?

実は、楽天がauから借りているバンドは、主にBand 18(800MHz帯:プラチナバンド)だけ。

なので、auを契約しているスマホで繋がる場所が楽天で繋がらないということは有り得ます。

バンドの種類を大きく分けると次の3つになっていて

バンド名役割
メインバンド
(Band 1/3)
速度が出やすい
建物では繋がりにくい
プラチナバンド
(Band 8/18/19/28)
「障害物を回り込む」性質が強いため、ビル影や屋内、地下でもつながりやすい
サブ・高速用バンド
(Band 21/42など)
都市部などで通信をさらに速めるための追加回線

上の画像と照らし合わせると、楽天モバイルはバンド3+バンド18(au回線)を持っていることになります。

一見、速度が出る回線と地下やビルでも繋がりやすい回線があるので充分にも見えます。しかし、他のキャリアよりそれぞれのバンドの種類が少ないために比較的繋がりにくいということが言えます。

先ほど「日常では使っていて繋がらないと感じたことはほぼない」と言いましたが、例えばスーパーの奥の方などで動画を見ていたりすると多少繋がらない感じはあります。

この辺で差が出る可能性はあるので、そこは楽天モバイルの今後要改善の部分。

2026年7月から東京都内の通信帯域が4倍に、その他の主要都市も帯域を順次拡大

先日、こんなニュースが発表されました。

このニュースは、都市部の4G、5G帯域を拡大するというもの。

また、東京以外にも順次拡大していく模様

同様の施策は全国の地下鉄でも展開される。大阪メトロでは2027年12月、名古屋市営地下鉄では2027年12月、札幌市営地下鉄では2026年6月、福岡市営地下鉄では2027年4月と、各地で順次帯域の拡張が進められ、2026年から2027年にかけて対応が完了する予定となっている。

ケーダブWatch

これをまとめると

楽天モバイルが繋がる都市(地下鉄)繋がる時期(※時期が早い順)
東京2026年4月
札幌2026年6月
福岡2027年4月
大阪2027年12月
名古屋2027年12月

大阪や福岡などは来年になってしまいますが、東京や札幌は今年中にかなり楽天モバイルの利便性が向上しそうです。

実際に住んでいる人の意見

ここからは、実際に都市部に住んでいる人がどのように感じているかの意見をご紹介します。

Yahoo!知恵袋のとある方の質問とそれに対する回答です。

内容を要約すると、

  • 広島、福岡(ほか近隣地方)    ⇒繋がる
  • 東京、大阪のビルや地下、大きな駅⇒繋がらない

といった感じです。

どうやら政令指定都市でも福岡や広島とかだと問題なく使えているという人の意見も

もちろん、個人差はありますが、先ほど紹介したニュースと合わせると都市部の少なくとも地下鉄などはかなり改善されていい感じになる可能性が

東京なんかも23区だと地下鉄以外にも高いビルも多いし、楽天モバイルは難しいかもですが、多摩地区に住んでいる方は一度、回線契約を検討してみてもいいかもしれません。

まとめ:生活を見直すならまずは支出から

今回は、楽天モバイルの契約~Rakuten最強U-NEXT契約までの一連の流れと注意点を解説してきました。

この記事のまとめ
  • 楽天モバイルの契約は店舗でするのが圧倒的にカンタン
  • 店舗はその地域のショッピングモールか家電量販店にあることが多い
  • 楽天モバイルは政令指定都市の地方都市なら問題なく繋がる
  • 東京も今年の6月に都営地下鉄で繋がるようになる
  • その他の主要都市も2027年末までには地下鉄で繋がるように
楽天モバイルを契約する際に事前に準備するもの
  • 紹介コード契約時に7,000ポイントがほしい方
  • スマホ
  • 楽天のアカウント
  • クレジットカードor銀行口座情報
  • 本人確認ができるもの(運転免許証、マイナンバーカードなど)
  • MNP予約番号(すでに使用している電話番号をそのまま使いたい方、有効期限15日以内)
楽天モバイル店舗での契約の流れ⑤ステップ
  • 受付・ヒアリング(新規かMNPかなど)
  • 本人確認・審査
  • 端末・SIMの選択(端末は購入する場合のみ)
  • 契約・開通作業
  • 重要事項説明

楽天は他キャリアと違って事務手数料がかかりません。解約の時の事務手数料と合わせるとこれだけで6,000~7,000円ほど節約できます。

格安スマホ会社も徴収している事務手数料がないのは、あまり知られていない楽天モバイルの強み

楽天モバイル契約に向いている人は

  • 地方、または地方都市に住んでいる
  • 東京の都心に住んでいて地下鉄をよく利用する
  • スマホの料金は安く出来るならしたいと考えている
  • データ通信量を気にせずたくさん使いたい

思ったより楽天も繋がるようになってきているので、きっとあなたの地域も問題なく繋がります。

僕は楽天にしてから、かなりストレスフリーな生活を送っているので楽天モバイルおすすめします。

具体的には

  • ギガ数を気にしなくていい
  • お店に入ってもWi-Fiを繋ぐ手間いらず
  • 年間で数万円浮いたお金で贅沢できる

などです。

以前は月に1万円近く払っていたので、5,000円くらいはガチでスマホ代浮いてます。

年間で6万円浮くと考えるとかなり贅沢できたり欲しいものが買えるんじゃないかなと

そんな未来の自分を想像しながら楽天モバイルの加入ぜひ検討してみてください。

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この記事を書いた人

ASD×HSP、各種アレルギー持ち
自分の生きづらさから来る苦労をシェアしたり、『ASDのこだわりから来る一般の人とはちょっと違ったライフハック』を同じ生きづらさを抱えている人たちに提供しようと思いこのブログを立ち上げる
国家資格を含めた11の資格を保有

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